近年になり、流行になった「ロハス(LOHAS)」という生き方。
わかっているようで、ハッキリわからない。。。
ロハス(LOHAS)の意味とは、
米国の社会学者ポール・レイ氏と心理学者シェリー・アンダーソン氏が提唱した
「Lifestyles Of Health And Sustainability」
の頭文字をつないだ造語で、簡単にいうと、「自分自身(及び家族など)の健康と地球環境を意識したライフスタイル」です。
具体的には、
■健康
・食を通じて健康になる
・身体を動かすことにより健康になる
・心を上手くコントロールし健康になる
この三つを平行して取り入れることにより、初めて本当に健康的な生活を手に入れられると思います。
■持続可能なライフスタイル
ロハスの意味を語る際に 持続可能性は、上記の健康的なライフスタイルの持続可能性と取られがちですが、
ここでいう持続可能性の意味するところは、地球環境の持続です。
工場などで有害物質が発生していたり、温暖化が進んだら、今の地球環境がなくなります。
この今の環境を維持する(持続する)ことに意識を向けた考えが、LOHASのS(Sustainability)です。
自分たちの子孫に今のままの地球を橋渡ししたい、もしくはより良い環境を継承したい、ということです。
ですので、ロハスの意味とは、まず自分自身の身も心も健康(綺麗)にし、さらに地球も一つの生命と捉え、
地球の健康(綺麗)にも配慮する生き方ということです。
人間一人一人の力は弱いものですが、多少高くても、エコを意識した家電製品を選ぶ、
環境に配慮した企業から製品を購入する、風力発電などクリーンなエネルギーに目を向ける。等々。。
そういう身近なことから、意識して行動する人が増えたなら、企業も無視できなくなり、
きっとロハスな製品、ロハスを意識した会社が増えると思います。
肉は一切食べない、タバコを吸っている人間は社会悪だ、と敵対視するのではなく、
自分にも地球にも優しいものを少しずつ、ゆっくり、ゆったり取り入れて。。。
それがロハス精神の真に意味するところかもしれません。
●一般的なロハスライフスタイル
■食
野菜・穀物中心の食生活を心がける
肉類・炒め物はできるだけ避ける。
・マクロビオティック・ベジタリアンなど
■身体
身体を鍛える
・散歩・ヨガ・ジョギングなど
■心
道徳的に良いことをする
・募金・ボランティア・ゴミの分別・清掃活動など
リフレッシュ
・音楽鑑賞・楽器演奏・カラオケ・瞑想・読書など
■地球環境
地球に良いことをする
・植林・植樹活動
・グリーンコンシューマになる
・車を持たず、電車や自転車での移動を心がける
自分の出来ることを少しずつ、トライしてみましょう。
■マクロビ情報:マクロビオティックの意味 | マクロビ生活 | 陰陽論 | 身土不二 | 一物全体 | ベジタリとマクロビの違い | ロハス生活 | 開運体質に | 食で変わる運命 | トイレ掃除 | お釈迦様の教え | 食事療法 | 水にこだわる | 出来るだけベジタリアン | 身体に気を向ける | 散歩の勧め | 言葉の魔法 | マザーテレサの言葉
| 音楽療法に適した楽器 | 書籍 | 寄付・ボランティア | 社会起業家 | 賢い消費者になろう | 割り箸を使わない | フェアトレード | 種子を育てよう | | 日本の宗教 | 日本人の気質が世界を変える | 神道とは | 海外からみた東日本大震災 | ロハスリンク集
■マクロビ断食:日程 | 詳細 | よくある質問 | セミナー | ワークショップ | メディア掲載 | サイト管理人 | English
email sizen926@gmail.com
▲ページトップ
1.ホーム
2.カテゴリ一覧
Copyright (C) マクロビオティック「食養館」 All rights reserved